絵本

  現代の子どもたちは、生まれたときからテレビやビデオ等の影響を強く受け、親が子どもに昔話や静かに本を読み聞かせする機会が少なくなりました。 

 当園では、毎日昔から子どもに読み継がれている本を読んであげることにより、 本の持つ豊かな想像の世界を育み、子どもが感性豊かに成長してくれるように願っております。 これからの時代、子どもたちにとって体力と共に豊かな感受性、 他人への思いやりは欠くことのできないものです。
 幼児期に心豊かな生活をおくることができるよう、 日常の保育の中に紙芝居、素話、人形劇など沢山取り入れ、情緒豊かになれるよう、努力しています。
 お父さま、お母さま、1日わずかな時間でもご家庭で本を読んであげて下さい。 親子が心通わせあう、貴重な時間であると確信します。

  • 絵本に親しんで欲しいと願いながら、保育時間内に毎日必ず絵本の読み聞かせをしています
  • 週に2回、子どもたちに絵本の貸し出しをしています

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    家庭での読み聞かせの時間を大事にしていただきたいと思い、月刊誌【こどものとも•かがくのとも】を活用しています

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    地域活動の一環として【さくら文庫】として活動しており、一般の方に貸し出ししています