学校法人晃栄学園 さくら幼稚園


平成30年度 未就園児親子教室          (つくしんぼ教室)の募集を行っています

平成30年度 つくしんぼ教室(親子教室)の募集を行っています。

詳しくは「未就園児教室」をご覧ください。


平成30年度 未就園児クラス          (つぼみぐみ)の募集をしています。

平成30年度 つぼみぐみ(未就園児教室)の募集を行っています。

詳細は、「未就園児教室」をごらんください。


平成30年度より

幼稚園型認定こども園へ移行予定です

詳細は、「お知らせ」をご覧ください。


保育の様子などはTwitterにてお知らせしております。


ご挨拶

 子どもにとって社会との付き合いの始まりの場であり、子どもが活動的に動ける時間帯の保育を受け持っているという自覚を持ち、保育環境を整えて子ども達を迎えております。

幼児期という時代は子どもにとっての「種が撒かれ芽が出る時期」と考えております。また、種が撒かれ芽が出るまでには時間が掛かりますが、それは必要な時間であり、大切な時間であると思います。

この幼児期に良いもの(本・遊び・正義感等の社会的規則・環境)に触れる事は子どもに人としての意識の深層に働きかけ、五感(見る・聴く・嗅ぐ・味わう・触れる)を磨く最も有効な時期と考えています。

知(悟る)・情(なさけ)・意(意識)の調和した全人を積極的に育てる教育機関として家庭と幼稚園の両方で子どもの育ちを促し、地域でのより良い生活が送れる手助けになれれば好いと願っております。  

教育方針

「健康で明るく逞しい子ども」を培う


1 友だちと元気に仲良く遊ぶ子ども(協調)

2 心の美しいやさしい子ども(情緒)

3 よく考え、よく見つめる子ども(思考・認識)

4 自分から進んで創り出す子ども(自主・自立・創造)

5 辛抱強く、最後までやり遂げる子ども(忍耐)


総じて、人格の陶冶と高い品性を養い、心身共に健全な社会人となる素地を育成することを目的とする。

さくら幼稚園 保育努力目標

1 開園以来築いてきた、あたたかな雰囲気を大切にしていく

2 一日の生活の流れを安定させ、子ども自身に生活の見通しを持たせる

3 季節感を大切に保育室の中を工夫し、子どもにとって居心地の良い空間を

  構成していく

4 群れ遊びを通して異年齢の子ども同士のふれ合いを大切にしていく

5 保育者の自分の位置、声の高さ、話し方、目配り等、注意を怠らない



園として取り組んでいくこと

1 職員は自分自身を高める為、研鑽を積む

2 親子または親同士が触れ合う場を提供し、よりよい地域社会を作る努力を

  していく

3 質の高い文化をできるだけ子どもたちに伝えていく

4 保育者同士の連絡を密にし、園全体の子どもを把握する

5 あふれる情報の中で、子育てに大切な情報を提供していく

6 家庭との連携を密にしていく


お家の方に協力していただくこと

1 集団生活の中で、他人に迷惑をかけることのないようにしていただく

2 情緒の安定に欠かす事のできない規則正しい生活のリズムの確立に

  協力していただく

3 子どもの心の発達に大切な、親と子の関係(信頼感・安定感・自立感)の

  確立にしっかりと目を向けていただく

4 今、子どものおかれている社会状況に目を向け、氾濫している情報の中で

  本当に必要なものを選んで与えていただく

5 絵本、わらべうた、ゲームなど、親子の絆を深める遊びを家庭の中に

  沢山取り入れていただく

6 園の行事に積極的に参加していただき、園の方針に協力していただく